学生の頃、周りの大人から
「学生のうちに資格はいっぱい取っておいたほうがいいよ」とよく言われ、当時はその意味がよくわからなかったのですが、
学校を卒業して大人になってみると、
意外と学びたいことが増えて、あぁ、あのとき周りの人たちが言っていたことはこういうことだったんだな、と思いました。
学生の頃は資格なんて就職活動のときの履歴書に書くためにとるもの、なんて思っていた私ですが、
今はあれもこれも、受けてみたい資格試験がたくさんあります。
その中でも、社会人になってから受けたのが
「ハングル能力検定試験」です。
もともと語学の勉強は好きだったので、興味のあるも
のにチャレンジしてみました。
文法書でひたすら勉強していると、自分のレベルがよくわからないので、まずは一番初歩の5級から始めました。
過去問題集を買って解いてみて、わからないところは文法書を振り返って復習。
単語などもわからないものがあればメモしておき、まとめて覚えました。
これはどんな資格試験にも言えることだと思いますが、
過去問を何度か解いていると傾向がつかめ、問題に慣れてくるので、
過去問の反復は絶対必要だなと感じました。
とはいえ、急にその年から出題傾向が変わるなども考えられるので、
過去問題だけでなく普段からその分野での勉強はまんべんなく、怠らないようにする方が臨機応変に対処できると思います。